太陽光発電の開始濃い選び方・買い方マニュアル


積雪と塩害にも気をつけて


積雪地域対応のパネルは、一般的なパネルと仕様がちがいますので、一度メーカーに確認しましょう。積雪による破損を防ぐために、パネル裏面の中央に『テンションバー』という棒状の部材を装着し強度アップをしたり、パネルに積もった雪が、滑り落ちるときにパネルの枠に引っかかり損害することもあるので、それを防止する造りになっています。また、各メーカーにて、積雪荷重に耐えうる架台が用意されていますので、積雪地域にお住まいの方は、一度メーカーに相談しましょう。
施工時にもポイントがあり、雪が自重で落ちていくように傾斜角度を上げる(50〜60度以上)などの細工も求められます。

塩害地域について
次に、塩害地域についてです。一般論でいうと、海岸から1km以内が該当しますが、メーカーによって定義が異なるため、沖縄や離島などを除くと、概ね海岸から2〜3km離れていれば、被害はなさそうです。(地域によっては500m以内が塩害地域と定義するメーカーもあります)それより海岸に隣接する場合は、塩害対策仕様のパネルや架台設置が必要になるかもしれません。
なぜかというと、海岸近隣では塩害による腐食や、異種金属間に電食(ガルバニック腐食)が発生する可能性が高いため、それを防止する『腐食防止対策』を実施する必要があるからです。なにはともあれ、積雪や塩害に関わりそうな地域にお住まいの方は、まずメーカーなどに聞いたほうがよいでしょう。

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