太陽光発電の開始濃い選び方・買い方マニュアル


屋根はどこを見る?


屋根の傾斜角度をチェックしましょう。一般的には『30度』が好ましいとされています。(あくまでも平均)しかし地域によって『年間最適傾斜角』というものが存在し、最適な傾斜角度は地域によって微妙に変わります。詳細は下記の表の通り、北に行くほど最適な傾斜角度は上がっていきます。

太陽光発電パネルの屋根の年間最適傾斜角

それでは、傾斜角度が違えば、どれくらい発電効率が違うのでしょうか?
真南の場合(東京で真南30度を100%とする)

「10度」・・94.9%  「20度」・・98.4%
「30度」・・100%  「40度」・・99.5%
「50度」・・98.7%

と次の表の結果となっており、好ましいとされた『30度』から10度上がっても、たった0.5%の差です。そして、角度が20度上がったときであっても、1.3%の違いです。(参考 JPEA)

このように、傾斜角度による発電効率は、方位による発電効率ほどの影響はないように思われます。前述の「南向きで角度30度」という好条件な家は、現実そんなに存在しないですし、この条件に近いという環境があれば、太陽光発電を上手に取り入れた生活ができるのではないでしょうか。
ただしご注意を。「北面への設置」を提案するような販売店は疑ったほうが無難かもしれません。

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