太陽光発電の開始濃い選び方・買い方マニュアル


どれだけ載せられる?


「太陽光発電はすべて特注仕様」と言われていますが、その理由は、一軒としてまったく同じ家、屋根が存在しないからです。そこで「我が家には何kWまでのシステムが載るのか?」という問題から解決しましょう。

メーカーによって違いはありますが、一般的に1kWの太陽電池を載せるために必要なスペースは約10平米といわれています。例えば、5kWのシステムを載せたい場合は、約50平米のスペースが必要だという計算です。

ただし、「屋根の全スペースに太陽電池を載せる事」また「屋根からはみ出して載せる事」はできません。屋根にパネルを設置後、屋根端部領域(設置不可範囲)は約30センチ〜50センチあるいは、屋根縦幅の10分〜6分の1程度が必要になることが、各メーカーから通達されています。

作業用のスペース確保のため、また設置後のメンテナンススペース確保のためにも、屋根いっぱいにパネルを載せることができないのです。また、耐風圧など、屋根の強度に関連することからも、この様な決まりがあります。皆さんもこの機会に、一度我が家の図面をご確認されてはいかがでしょうか。思ったより、太陽光発電設置にはスペースが必要になってしまうことがお分かりいただけると思います。

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